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「大阪から移住し、過去と未来を繋ぐスナックで
 新しい人生を歩む。」
​  ースナックjolie&はた 畑 来実世 さんー

竹田市の城下町で「スナックjolie&はた」のママとして働く畑 来実世さんが、ご自宅の電気をたけたんでんきに切り替えてくださいました!畑さんは2013年に大阪から移住。持ち前の明るさと親しみやすさで多くのお客様に愛されています。

​そんな畑さんに、移住のきっかけや、竹田に対する想いをインタビューしました。

大阪から移住し、すっかりまちの一員に

ー大阪から移住された畑さんですが、まずは移住された経緯を教えてください。

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竹田に初めて旅行に訪れた際に、城下町の雰囲気にすっかり魅了されました。その後、親切な方々との出会いがあり、2013年に縁もゆかりもない竹田市へ移り住んできました。

​大阪では事務の仕事に就いていたので、移住後も地元の企業の事務員として働いていました。

ー移住された当初は違うお仕事をされていらっしゃったんですね。

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そうなんです。移住して5年目を迎えるタイミングで、ランチ営業のみの定食屋さんを開業したのですが、なかなか利益を出すことが難しく、業態を変えてスナックをオープンしようかと考えていました。その折に出会ったのがもつ鍋屋「陽はまたのぼる」を経営するWOODHOUSEの代表、氏田さんだったんです。

​私の状況を知り、「一緒にスナックをやってみないか」と声を掛けてくださり、3年ほど前にWOODHOUSEの一員としてスナックをオープンすることになりました。

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ー「スナックjolie&はた」という名前の由来を聞かせていただけますか?

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今のスナックをオープンする前は、ここに「ジョリー紅屋」という化粧品店がありました。この場所で50年間お店を営まれた「ジョリー紅屋」さんの歴史を受け継いでいくという想いと、これから先私が新たな歴史を紡いでいくという想いで名前を残させていただきました。

ー過去と未来を繋ぐ素敵な名前ですね!お店をオープンされて3年ということですが、ママとして働きだしたことで、人との関わりも変化しましたか?

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そうですね。かなり濃くなったと思います。常連になってくださるお客様も増えましたし、出張の方もたくさん来てくださって、いろんなお話ができるのが嬉しいですね。

​城下町には20年、30年とお店を続けているベテランママさん達がたくさんいらっしゃるのですが、わからないことは教えてくださいますし、とても良くしていただいていいます。そういった関わり合いがどんどん増えることが有難いですし、コツコツ頑張りたいと思っています。

ー今もたくさんのお客様で賑わう「スナックjolie&はた」さんですが、今後、お店として挑戦してみたいことはありますか?

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お店をオープンしてすぐにコロナ禍になってしまったので、あまり思い切ったことはできなかったのですが、これからは女性のお客様にも気軽にスナックへお越しいただけるお店づくりがしたいですね。

​そして、まだまだこれから常連のお客様を増やして、お客様とともにお店の人生を作っていけたら良いなと思っています。

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共にまちを盛り立てる人との繋がりが決め手

ー今回自宅の電力をたけたんでんきに切り替えていただいた畑さん。加入のきっかけを教えてください。

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知人からの紹介です。「竹田の電力会社に替えたんよ」という話を聞き、「見積もりだけでも取ってみたら?」と教えてもらったのを機に、切り替えを検討しました。

ー切り替えた一番の決め手は金額面でしょうか?

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私は気持ちの面が一番の決め手でした。料金が安くなるかどうかではなく、支払ったお金が竹田の資源になるんだったら、それに越したことはないと思ったんです。

​今まで使っていた電力会社が高いとも思っていなかったのですが、なによりまちづくり会社が運営をしているということで、顔を知っている人にお金を払えるのが良いなと思いました。同じ電気を使って、同じお金を支払うのであれば、まちで頑張っている仲間のために使いたいですね。

ーありがとうございます!その気持ちがすごく嬉しいです。切り替え時の煩わしさなどはなかったですか?

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アンペアを下げたいなとも思っていたので、そこも含めて相談しました。電力のことは本当によくわからないので、担当の方に、「私にはこのプランが合ってる!っていうプランにして進めて」ってお願いをして(笑)。前の電力会社とのやりとりも全てしてくれましたし、立ち合いも不要で、任せっきり。いつの間にか切り替わっていたという感じだったので、全く不便に感じませんでした。

ー実際に切り替えてみていかがでしょうか?

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切り替えてみて、困ったことや不満に感じたことは全くないですね。それよりもやはりまちの人にお願いしているという安心感があります。

ー嬉しいです!今後たけたんでんきやまちづくり会社に求めることや期待することがあれば聞かせてください。

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たけたんでんきは自然エネルギーを活用していると思いますが、その見学会とかがあったら良いのになと思います。子どもたちはダム見学とかあると思うんですけど、大人ももっと電気を身近に感じられる見学会みたいなイベントがあれば行きたいですね。

​また、まちで商売をさせてもらっている身としては、空き店舗、空き家の活用、まちの活性化が一番望んでいることです。たけたんでんきでは収益還元を子どもたちにしていますけど、まちの中の空き地活用などにも還元できる仕組みがあると良いですね。

ー見学会良いですね!自然エネルギーがどういうものなのかを知ると、より日々の電力や環境問題について考える機会になりますね。まちづくり会社として、まちのためにできることをこれからも模索していきます!インタビューのご協力、ありがとうございました!

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