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​「仕事もプライベートも、地域と関わり盛り上げていきたい」
​    ー竹田駅前郵便局 局長 後藤峰樹さんー

まちづくりたけた株式会社のお隣にある「竹田駅前郵便局」。そこで局長を務める後藤峰樹さんは、たけたんでんきのお客様です。たけたんでんきの理念に共感してくださり、ご自宅の電気を切り替えていただきました。

​竹田生まれ、竹田育ちの後藤さん。郵便局長として地域のために尽力する後藤さんのお仕事や、たけたんでんき導入のきっかけを伺いました。

地域の方の助けになりたいという思いで

ー現在、竹田駅前郵便局で局長を務める後藤さんですが、生まれ育った竹田にはいつから赴任されてい るのでしょうか?

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​郵便局は転勤がある仕事なので、以前は三重県に3年程いて、その後大分に戻り、佐伯市と豊後大野市などで仕事をしていました。3年前に局長として、地元の竹田に戻ることができました。

ーやはり地元の竹田で仕事をしたいという思いがあったのですか?

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地元で働いて、地元が少しでも良くなるようなお手伝いをしたいと思っていましたから、竹田に赴任できたのはとても嬉しかったです。お客さんには、同級生や同級生の親御さん、近所の方など、知り合いの方が多いですし、身近な方の役に立てるのは良いですね。

ー郵便局を利用されている方は、地元の方がほとんどですか?

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​もちろん、城下町の方もたくさん利用していただいてますが、竹田の他の郵便局と比べると、地元の方でないお客さんが多いように感じます。外国のお客さんや、県外のお客さんなど、観光や仕事で竹田を訪れた方が利用してくれているのも嬉しいです。

ーたくさんの方が利用されているんですね。普段は局長さんとしてどういったお仕事をされているのでしょうか?

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竹田駅前郵便局は少人数のスタッフで運営していますので、窓口業務が主になります。預貯金や保険、郵便の配送の対応などを行いつつ、スタッフが働きやすいような後方支援も大事な仕事です。

ー支援といえば、プライベートでは子どもたちに陸上を教えていると聞きました!

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休みの日に陸上のコーチをしています。娘が2人いるのですが、どちらも陸上をしているんですよ。

​竹田の子どもたちのために少しでも役立つことができたら嬉しいですね。

ー地元のために仕事でもプライベートでも様々なサポートをされていらっしゃるのですね!

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収益還元のニュースで知った「地元の電力会社」

ーご自宅の電気で、たけたんでんきにご加入いただいた後藤さん。たけたんでんきを知ったきっかけを教えてください。

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よく竹田のケーブルテレビを見ているので、荻町のこども園にたけたんでんきが収益還元としておもちゃをプレゼントしたというニュースを見て、良い取り組みをしているな、こんな電力会社が地元にあるんだなと思ったのがきっかけでした。

ー収益還元のニュースを見てくださったんですね!この取り組みが1番の決め手になったんでしょうか?

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もちろん収益還元など、少しでも竹田のためになるならという思いもありました。でも1番の決め手は「人」ですね。電力の自由化が進み、自宅の電気もどこかに切り替えようかなと思っていた時に、まちづくり会社に勤める知人が案内に来てくれたんです。信頼できる人からの紹介だったということは大きかったですね。

ー人が決めてだったんですね。ありがとうございます!​電気の切替を検討していたということですが、他と比較はされなかったのですか?

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どう選んだら良いかもわからないですし、手続きも煩雑そうな気がして、特に調べていませんでした。

​たけたんでんきは直接話を聞くことができましたし、申し込みの書類も持ってきてくださって。手続き簡単でした。

ー電気の切替の手続きは面倒だと思い込んでいらっしゃる方が多いので、その感想は嬉しいです!

​最後に、まちづくり会社に期待することについて教えてください。

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常にたくさんの人を呼び込めるような目玉の場所や食事というものがないのもあって難しいのかもしれませんが、地域がより活気づくように、何か賑わいが生まれるような仕掛け作りをしていただけたら嬉しいなと思います。

ー確かにそうですね。郵便局さんとも連携しながら、竹田に人を呼ぶ仕掛けができたら良いですね。後藤さん、インタビューのご協力ありがとうございました!